<ごあいさつ>

 全国組織(会員数:約2,500名)ですが、私たちは主に千葉県内で独自の活動を行っています。
 環境系イベントへの出展や、エネルギー・フォーラム開催への協力、太陽光発電・省エネ・電力自由化などに関係するセミナー・勉強会・講習会などへ講師も派遣しています。ユーザーの立場からさまざまな最新情報を発信しています。 

 

千葉地域交流会 世話人代表 宮下 朝光

<活動理念>

【PV-Netの定款から】

 本会は、太陽光発電設備を始めとする自然エネルギー利用設備の普及を促進するため、太陽光発電設備等自然エネルギーの利用に係る情報の交換、提供、意見の発表、その他の事業を行うことにより、京都議定書が人類共通の課題として掲げるCO2削減による地球温暖化防止及び自然環境の保全に寄与することを目的とする。

 

【千葉地域交流会は】

 太陽光発電の正確な情報をユーザーの立場から広く皆さんにお伝えし、1軒でも多くの屋根にトラブルなく太陽光発電システムを設置していただき、長く使っていただきたいと願っています。

 改正FIT法施行により、すべての発電事業者に事業計画の提出や、報告などが義務付けられました。また10kW未満の設備であっても、定期的にメンテナンスすることが望ましいとされています。故障や不具合を早期に発見するためには、設置後の発電量チェックと定期的な点検が重要です。私たちは20年以上の運用経験を生かして、下記のような取り組みに重点を置いて活動しています。

 

 1.環境系イベントへの出展

   浦安市環境フェア、いちはら環境フェスタなどに出展し、PVシステム、新

   電力への切り替え、独立型PV、省エネ関連などの相談対応や最新情報をお

   伝えしています。

 2.講師派遣

   フォーラム、セミナー、勉強会、学習会などへ講師を派遣します。

   お気軽にご相談ください。

 3.他団体との協働

   団体単独で活動するよりも他団体と連携・協力した方がお互いにより大きな

   成果が期待できます。「自然エネルギーを広めるネットワークちば」

   (略称:Renet Chiba)へ参加登録し、連携・協力を進めています。

 4.市民発電所づくりへの協力

   できる範囲内で協力していきます。 

 5.新電力への切り替えを応援

   みんな電力、じぶん電力の2社について、切り替えの応援をしています。

   2社の特長について情報をお伝えできます。

   ぜひご検討をお願いいたします。